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2010年6月

カタチ

シルバメソッドには様々なテクニックがある。

そのどれもがアルファレベルを活用したセルフマインドコントロールなのだが、

シルバメソッドでは、テクニックを学ぶ際、カタチを重視する。

ただし、そのカタチ自体の意味合いというよりは、カタチを付けることによって、

テクニックへの確信が入ることを目的としているのである。

「こうやれば、こういう効果が出ます。」

そのこうやればの部分、それがカタチだ。

内的意識(潜在意識)は、あらゆることに応用がきく反面、

どうやって活用するのかが漠然としていて分かりにくいという面もある。

そこに、決まったカタチを入れてやることによって、誰でもがその能力を

同じように発揮できるようになるというメリットが生まれるのだ。

このカタチこそ、ホセ・シルバが22年の歳月をかけて研究した成果のひとつ。

「いきいきとクリアにイメージすれば、それは現実のものとなる。」

様々な成功者が同じ意味のことを発言していることからも

おそらくそれは間違いのない事実と考えてよいだろう。

しかし、なるほどそうか!と気づいても、それが結構難しかったりしないだろうか?

シルバメソッドはそこにカタチがある。

カタチがあれば、まずはその通りにやればいいわけだから

これで大丈夫なのか?という疑念の余地が入らずにすむのだ。

しかも、そのカタチはそれぞれに非常にシンプルであり、

特別な能力が要求されるものではない。

であるならば、このカタチを手に入れておいて損はない。

また、それに必要な時間はたった32時間なのだから。

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コントロール

本当の意味でコントロールできるもの。それは、何だと思いますか?

シルバメソッドでは、コントロールという言葉がよく出てきます。

夢のコントロール、頭痛のコントロール、睡眠のコントロール、etc

ただし、それらはすべて、他ではなく己に対して使われる言葉なんですね。

唯一コントロールできるもの、それは、自分のマインドである。

それがシルバメソッドの前提にあるからです。

一側面から言うならば、セルフマインドコントロール、

それがシルバメソッドだとも言えます。

コントロールできないものをコントロールしようとするとき、

人は悩む。停滞する。

セルフマインドはコントロールできることを知り、

セルフマインドコントロールができるようになれば、

新たなる展開にもつながっていくのです。

コントロールできるものを知り、そのコントロールの方法を学ぶ。

それがシルバメソッドといってもいいかもしれません。

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脳内リゾート

自分の頭の中にリゾートを構築する。

そこは、いつでも行ける自分だけのリラックス空間。

あなたも、そんな脳内リゾートをシルバメソッドで手に

入れることができるのである。

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3本指のテクニック

瞬時に内的意識(潜在意識)にアクセスできる、

それが、三本指のテクニックだ。

いわばこれは、宇宙に簡単にお願いできる方法と

いえるかも知れない。

ぜひ、有効に使っていただきたい。

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マインドコントロール

マインドコントロール・・・

現在ではあまりよい言葉として受け入れられていません。

これは、ベトナム戦争の時、米軍の捕虜がベトナム軍に

よって行われた洗脳に対し、CIAがマインドコントロールと

名付けたからです。

洗脳とマインドコントロールが同義語に解釈されているんですね。

本来、洗脳は英語では、Brainwashing といいます。

93年まで、シルバメソッドは、

Silva Mind Control あるいは、Self Mind Control を略して

SMC と呼ばれていました。

そして、上記のような誤解を避けるため、

The Silva Method と呼び方を変更したという経緯があります。

ホセは次の言葉を残しています。

「シルバメソッドの卒業生のマインドはコントロールできない。」

シルバ・メソッドでは、常にセルフコントロールが行われている

からなのですね。

強いマインドをつくるためのメンタルトレーニング、

それがシルバメソッドなのです。

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