カタチ
シルバメソッドには様々なテクニックがある。
そのどれもがアルファレベルを活用したセルフマインドコントロールなのだが、
シルバメソッドでは、テクニックを学ぶ際、カタチを重視する。
ただし、そのカタチ自体の意味合いというよりは、カタチを付けることによって、
テクニックへの確信が入ることを目的としているのである。
「こうやれば、こういう効果が出ます。」
そのこうやればの部分、それがカタチだ。
内的意識(潜在意識)は、あらゆることに応用がきく反面、
どうやって活用するのかが漠然としていて分かりにくいという面もある。
そこに、決まったカタチを入れてやることによって、誰でもがその能力を
同じように発揮できるようになるというメリットが生まれるのだ。
このカタチこそ、ホセ・シルバが22年の歳月をかけて研究した成果のひとつ。
「いきいきとクリアにイメージすれば、それは現実のものとなる。」
様々な成功者が同じ意味のことを発言していることからも
おそらくそれは間違いのない事実と考えてよいだろう。
しかし、なるほどそうか!と気づいても、それが結構難しかったりしないだろうか?
シルバメソッドはそこにカタチがある。
カタチがあれば、まずはその通りにやればいいわけだから
これで大丈夫なのか?という疑念の余地が入らずにすむのだ。
しかも、そのカタチはそれぞれに非常にシンプルであり、
特別な能力が要求されるものではない。
であるならば、このカタチを手に入れておいて損はない。
また、それに必要な時間はたった32時間なのだから。
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